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深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)です。 北は北海道から南は沖縄まで、いろんな方々を一期一会の想いで鑑定してまいりました。そこには、いろんな出会いがあります。鑑定結果に感謝の声が届くたび、その方と喜びを分かち合いたい気持ちになります。恋愛、結婚、仕事、相性、いろんな悩みを皆様一人ひとりに合ったアドバイスで運勢鑑定させていただきます。 筑波大学第一学群人文学類卒。在学中、易占に造詣が深い深層心理学者カール・グスタフ・ユング研究の第一人者だった湯浅泰雄教授に師事。「気」の研究と東西両洋の哲学を学ぶ。卒業後、東京で一般企業勤務後、香港に10年以上滞在。中国の北京語言大学に留学し、北京大学で易学を中心とした国学授業も受講。香港を拠点に中国各地や台湾で東洋運命学を習得し、北海道から沖縄まで有名デパートでの実占鑑定を開始。 公式占いサイト「天地人の運勢鑑定」(http://uranai.lar.jp)で占い鑑定も行っています。直接鑑定を全国各地から受けに来るケースも多く、福岡市中央区の地下鉄六本松駅から徒歩2分に開運占いの館「宝琉館」をオープン。 「天地人の運勢鑑定」では、中国本場の四柱推命(八字)を基本に、九星気学風水、姓名判断、27宿曜占術、易占、手相などを活用。全国の有名デパートで、約10万人を鑑定してきた実績によって皆様の鑑定ご依頼にお応えいたします。 最近は定番の四柱推命や紫微斗推命、手相、姓名判断のほか、本格気学鑑定、引っ越しメール鑑定、安倍晴明占い、電話鑑定、吉方位旅行鑑定、吉方位旅行を利用したオリジナルの「開運聖地のパワースポット推挙鑑定」が好評です。 PDF版でオリジナル作成する本格鑑定書で開運した喜びの声が何よりもありがたい励みです。 「宝琉館」では直接鑑定が好評で全国各地から新規の鑑定依頼やリピート客が多いのが特徴です。 最近は占い教室「宝琉館」で易学、風水、姓名学、家系学、手相(東洋手相と西洋手相)などの講座を開講し、後進の指導に務めています。 【開運占い館の「宝琉館」】  福岡県福岡市中央区六本松4-9-35第二吉川興産ビル403 携帯電話090-3416-6230 固定電話&FAX092-771-8867(不在時は携帯に連絡下さい) 公式ウェブサイト「天地人の運勢鑑定」 http://uranai.lar.jp/

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2009年12月

2009年12月24日 (木)

2010年 開運オリジナルカレンダー

 皆さん、こんにちは。本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。音譜

 2009年が終わり、2010年を迎えます。!!

 不景気風が吹き、政治経済情勢に明るい展望が見えにくい不透明な時代になり、一体、今後は自分の運勢がどうなるのか、仕事運、愛情運、金銭運がどのように変化していくのか、不安と希望が去来している方々も多いのではないでしょうか。ニコニコ

Carender2010  そこで今回、2010年ご依頼日から1年間のオリジナル開運カレンダー」お一人様1500円でご提供することになりました。ご依頼人の生年月日時を通じ、日々、気をつけるべきポイントを示して着実に開運に導く四柱推命による毎月毎日の開運カレンダーです。

 しかも、弘法大師空海が中国から持ち帰った27宿曜占星術を通じた開運カレンダーも加えられた本格的なものです。ページ数はA4版で150枚クラッカー年間の感情バイオリズムなども付いています。

 見本はトップページの右側「ご依頼日から1年間のオリジナル開運カレンダー」の部分で見本(プロゴルファー・石川遼選手) がPDF版で閲覧できます。これは書店で出回る気学などによる開運暦ではなく、生年月日時から見た四柱推命と宿曜占術による本人オリジナルの本格的な開運カレンダーです。

Carender1  四柱推命は誕生時の生年月日時の命式からその人の大運、年運、月運、日運を細かく見ていくことができます。とくにその人の社会的な能力、対人関係の方法、いかに適性に会わせて自分の長所を伸ばし、短所を抑えてその場その場を対処して乗り切っていけるかを知るのにとても参考になります。合格

 また、その人の各月のポイントとなる運勢、愛情運、異性運、恋愛結婚運も、その日その日の生活を振り返りながら確認すると、いかに天のリズムと一致して歩むことが大切かを実感するようになります。

 宝琉式の四柱推命鑑定では人為的に変えることのできない宿命(先天運)を示すだけでなく、開運のポイントを知れば後天的な運命は変えられるという開運思考型の運命観で見ていきます。その人に天から与えられたオンリーワンの才能・長所は何かを知って天賦の才能を伸ばし、短所や悪い癖は改めて直していくことで自ずと開運するという運命観です。

●四柱推命で毎日のポイントとなる日運日勢を見る
Isikawaryoumihonkarenda  この開運カレンダーは四柱推命の命式からその月の運勢概要、金運、愛情運を細かく予知し、毎日のポイントとなる開運方法をカレンダー形式で説明しています。とくに干合、支合、刑冲害などを通してその日の暮らし方がよく分かります。あなたオリジナルの開運カレンダーを毎日参考にして開運に生かして下さい。1年間の感情周期を示すバイオリズムも役立ちます。

■27宿曜占術による開運カレンダーの見方

Shukuyoukauunreki_2  27宿曜占星術のルーツは中東のバビロニア。生年月日を通し、独特のホロスコープ(占星術における各個人を占うための天体の配置図)を使う星占いです。特徴は毎日の「日との相性」「日の吉凶」がとても的確に判断できることにあります。

 27宿曜占星術は、インドに伝わって再構築され、中国経由で日本に入ってきました。弘法大師(空海)が唐に留学した際、「文珠師利菩薩及諸仙諸説吉凶時日善悪宿曜経(もんじゅしりぼさつおよびしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくすくようきょう=略して宿曜経)」という仏教経典として入手し、日本にもたらされました。

●宿曜占星術で見る毎日の日運を見る

Kaiunreki_2  宿曜経は月の運行を基準に旧暦月と旧暦日をもとに星宿を決定し、27日1周期で日運の吉凶を見ていきます。吉凶がはっきり出る点が特徴で、人間関係上、運の良い日を選んだり、事故・怪我に注意するには非常に有効です。たとえば、自分の本宿星にとって「安」の関係の日は旅行に適した日となり、嫌いな人と縁を切りたいならば「壊」の日を選びます人と仲良くなりたい場合は「親」「友」の日を選ぶと良いでしょう。「壊」の日(破壊運の日)は想像を絶するトラブルに巻き込まれたり、アクシデントに見舞われたりしやすい時ですので注意が必要です。開運カレンダーを参考にして下さい。

Isikawaryoubaiorizumu今後1年間の詳細な毎日の開運暦をご提供します。これは宿曜占術に基づくもので、非常に詳細です。季節、時節の変化に合わせた内容となっています。

とくに宿曜占術でポイントとなる日吉日である栄の日、親の日、そして凶の日である暗黒日です。それぞれの意味合いを簡単にご説明しておきます。

【栄の日】
命の日の翌日ですから、緊張感はありますが、物事が栄え金運にも恵まれます。取引、商談、物事の決断などを行うにも良い日で、喜び事があります。

【親の日】
友の日の翌日で、ラッキーな運はまだ続いています。普段できないことをやっておく日です。翌日からは、試練の日が近づいてきますので夜遅くまで行動してはいけない日です。

【暗黒日】
運が下がっていく一方です。こういう日は、無理をせず、いつもよりも財布のひもをゆるめて人の喜びのためにお金を積極的に使うことです。奉仕的な心で過ごすときです。

【命の日】
本命宿と同じ宿星の日ですから、エネルギーがもっとも高いときです。この日の言動はあとあとまで、影響し決定的な出来事になる可能性があります。

【衰の日】
栄の日の翌日ですから、前日の疲れが残ります。エネルギーも叙々に衰退しますが、むしろ落ち着いた感じになります。人と会うよりも部屋で考え事をする日です。

【安の日】
衰の日の翌日ですから、落ち着きが安定に変化し、積極的に行動し人と会い、商談を行い、忙しく動き回って成果が出る日です。しかし、気がかりなことが発生します。

【危の日】
安の日の翌日ですから安定がやや不安定になり、体力が消耗したり、気を遣い過ぎたりして、なんとなくうまくいかない日です。急な事故や病気に注意をする日です。

【成の日】
危の日の翌日ですが、小さな危険が過ぎ去り物事が成就しやすい日です。大きな商談をまとめたり、契約をとったりする日ですが、翌日にもちこすと駄目になります。

【壊の日】
成の翌日ですがうってかわって何をやってもうまくいかず、目的が達成できません。積極的に行動すればするほど駄目になっていくので整理整頓をする日です。

【友の日】
前日の壊の日とはうってかわって人間関係が良好で何をやっても楽しくできる日です。借金をするならこの日です。人間関係で一歩前進させるのも最高の日です。

【業の日】
今までの行いの総決算の日です。人を傷つけたことがあれば自分が傷つきます。人を慈しんだことがあれば恵みが与えられます。これから本当の試練の日が始まります。

【胎の日】
運気が一周して、これから新しい運気が宿りますが、エネルギーはまだまだ小さいので無理はできません。翌日から始まる運気の上昇に備えて体を整える日です。

 私の公式ホームページ「四柱推命/天地人の運勢鑑定」 からオリジナル開運カレンダーをお申し込みいただければ、数日中にPDF版で閲覧可能になります。ご興味ご関心のある方は「鑑定申し込み」欄(http://uranai.lar.jp/odr_mail/odr_mail.html )からお申し込み下さい。

2009年12月23日 (水)

2010年の神社仏閣の恵方詣り

 ブログをご覧いただきありがとうございます。音譜

 今回は正月にちなんだ開運法をご紹介いたします。皆さん、ラッキーですね。グッド!

 本ブログの2010年の九星別運勢予想はおかげさまで大好評です。無料でこれだけ詳細に2010年の運勢が九星気学で見ることができるのは、ブログを書いた当時、多くの人に気学による開運法をお知らせしたいと考えたからでした。

Guuji  今回は、その延長線上ですが、2010年の正月に行う恵方詣り(えほうまい)りがテーマです。

 その年の吉方にある神社仏閣に参拝して良運をいただく恵方詣(えほうまい)りは、日本では江戸時代から正月行事の一つとして存在しました。1月1日(旧正月)にその年の恵方の方角にある寺社仏閣に参拝してその年の幸福を祈願することを言います。

 江戸文化に詳しい田中優子法政大学教授によると、江戸時代は初もうでという習慣はなく、庶民は「ちょっと散歩してくる」「お参りしてくる」と言っては、日常的に近くの神社仏閣に詣でていました。ただ、正月には、地元の氏神様に参拝する習慣はあったようです。正月といっても、旧正月。正確には節が変わる立春の時期からです。ラブラブ

Ehosusi  江戸時代から存在した恵方詣り。今でも節分に食べる恵方巻き恵方寿司など、その名残があります。スピリチュアルブームの前は、すっかり恵方詣りは廃れてしまっていました。叫び

 しかし、最近はスピリチュアルスポットが若者の間でも知られるようになり、日本各地の隠れた聖地を訪れることが運気を上昇させる場所として静かな人気を呼んでいます。ですので、正月三が日で恵方詣りをするのが現代の運気上昇の隠れたブームになりそうです。

 恵方(えほう)とは陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角です。九星気学を学べば分かりますが、恵方は毎年変わります。その年の吉方位は「恵方(えほう)」または「明の方(あきのかた)」、「兄方(あにかた)」、「得方(とくほう)」と言い、歳徳神(としとくじん,)のいる方角を指します。

Houiban_2  歳徳神(としとくじん)は方位神の一つ。その年の福徳を司どる吉神となっていて、年徳」、「歳神」、「正月さま」などと呼ぶこともあります。この方位はその年1年の開運の方角で旧正月行事の一つでした。今でも全国各地でその年の恵方にお参りする恵方詣りは行われていますが、年配の方を中心に知る人ぞ知るというレベルでした。ラブラブ

 それが、今年に入り、若い女性の間で戦国武将ブームに火がつき、戦国武将も縁起を担ぐために恵方詣りをしていたことが分かると、スピリチュアルブームによる隠れた日本の聖地巡礼人気とも相まって、恵方詣りが若い世代にも少しずつ復活してきている現象があります。!!

 日本では、春分の日や秋分の日を国民の休日にしていても、不思議なことに年の変わり目である立春、節分を休日にはしてしません。韓国や中国では春節(旧正月)は大型連休ですが、日本では西暦の正月休みだけが休日です。ですから、やむなく、西暦の一月一日からの三が日に習慣的に三社詣りをする程度ですが、この時期に熱心に恵方詣りに行く人もいます。それはそれで、縁起を担ぐ(自分の運気を良くする努力と実行力)上では良いでしょう。ニコニコ

Hakuhoudohyouiri6  最近では、若いサラリーマン、OLの間でも、節分の時期にあえて有給休暇を取って恵方詣りの旅に行ったり、祐気取り(お水取り=自分の生年月日から吉方となる方向に旅行して良運を得る方法)をする人も増えています。実際、これを実行して良縁を得て結婚したり、仕事運が上昇する実体験を持つ人が増えています。婚活がブームになりましたが、このような気分転換にもなる祐気(ゆうき)取りが現代人には予想以上に効果があるようです。メラメラ

 先行きが見えない不安な時代であるからこそ、開運法を実践して自信と決断力を持つことで運気が上がることを実感するからでしょう。

 2009年(平成21年)の恵方東北東でした。グッド!

 そして2010年(平成22年)の恵方西南西です。合格

 恵方が各年でどう変わっていくかは、次のような五種類の恵方が順番に回っていくからです。

【各年の恵方 歳徳神の方位の見方】
恵方の方角  十干     西暦末尾の数
東(東北東) 甲(寅卯の間) 甲・己の年 4 または 9
西(西南西) 庚(申酉の間) 乙・庚の年 0 または 5
南(南南東) 丙(巳午の間) 丙・辛の年 1 または 6
北(北北西) 壬(亥子の間) 丁・壬の年 2 または 7
南(南南東) 丙(巳午の間) 戊・癸の年 3 または 8

 毎年、同じ神社仏閣に恵方詣りしたいという方も多いでしょう。毎年、恵方が変化するのに、それが可能なのかと心配される方は、心配ご無用。恵方が自分の行きたいと思っている神社仏閣と違う方向の場合、直接その神社仏閣に向かわず、神社仏閣が恵方の方角になる地点まで出向き、できればその場所に1~2時間滞在してその地の気をいただき、そこから最終目的地である神社仏閣に参拝する「方違え」という方法があります。音譜

Sika_2   周りに海の幸に恵まれた海洋があり、豊かな山紫水明の季節の移ろいに情緒あふれる日本には、昔から御利益があると言われる神社仏閣がたくさんあります。とくに、多くの人が詣でる神社は、風水的に見ても立地条件の素晴らしい場所に建立されることが多いのが特徴です。神社には「神気」という神のエネルギーがみなぎっています。「神々(こうごう)しさ」という表現は、それにピッタリですよね。目

 このような神社には凛々(りり)しい樹木も多く、ほとんどがヒノキかスギの木です。太陽の日差しを一身に浴びながら天に向かって真っ直ぐ伸びていこうとする素性のあるこれらの樹木のエネルギーも力強くて大きい。このように素晴らしい「神気」と「樹気」が入り交じったあふれんばかりの息吹の「特別空間」に浸れば、気が滅入っている人間でも、だれもが気分が爽快(そうかい)になり、疲れも癒(いや)されていくものです。クラッカー

 神が臨在される場所は、人間の手の届かない高い神聖な場所だという考え方もあります。下界の衆生が肉欲にまみれる生活に堕してしまうのに対し、山の上は聖の世界であり、聖と世俗の分かれ目こそ、山の麓だったと言えるでしょう。だから、神社は高い山に祀(まつ)られることが多いのです。このような場所には「峰気」という「気」も存在します。!!

以下、峰気の神々しさを満喫できる全国の代表的な神社を挙げておきますので、時間があれば、ぜひ、訪れて下さい。ここに挙げている神社は、それでも、ごく一部に過ぎません。

【八方除け・方位除け 祈願祈祷神社】

◆北海道神宮(札幌市宮ヶ丘) 北海道開拓の神が祭られている
◆岩木山神社(青森県中津軽郡岩木街) 山の守護神が祭られ、拝殿、桜門は国宝に指定
◆出羽三山月山神社(山形県東田川郡山上) 修験道の霊場で東北有数の祭場
◆都都古別(つつこわけ)神社(福島県東白川郡) 日本武尊と都々古和気神を祭る
◆千勝神社(茨城県稲敷郡茎崎町) 猿田彦大神を祭り、家内安全と商売繁盛を祈願
◆笠間稲荷神社(茨城県笠間市) 孝徳天皇の時代に創設され、笠間城守の祈願社になる
◆氷川神社(埼玉県さいたま市高鼻町) 反賊討伐の祈願神社として武将の崇拝が厚い
◆三峯神社(埼玉県秩父郡大滝村) 俗塵を離れた修行者の霊場である仙境
◆日枝神社(東京都千代田区永田町) 江戸城の鎮守と定められ、将軍、諸大名が参拝
◆明治神宮(東京都渋谷区代々木) 改めて言うまでもなく国民敬慕の最高峰
◆寒川神社(神奈川県高座郡寒川町) 相撲の一宮として著明
◆弥彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村) 霊山として仰がれ、耕作、大漁、製塩の守護神
◆高瀬神社(富山県東砺波郡井波町) 主祭神は大国主神で越中国の発展の守護神
◆諏訪大社(長野県諏訪市) 信濃の国神を祭り、全国に諏訪神を祭る神社が多い
◆熱田神宮(名古屋市熱田区新宮坂町) 日本武尊と草薙剣を祭る東海の大社
◆水無神社(岐阜県大野郡宮村) 飛騨の国の守護神と言われ「水無さん」で親しまれる
◆椿大神社(三重県鈴鹿市山本町) 入道獄の麓に神座し、神山と呼ばれ、霊地で有名
◆伊勢皇大神宮(三重県伊勢市五十鈴) 天照大神を祭る全国の至上神社
◆伏見稲荷神社(京都市伏見区稲荷) 商売繁盛の神として多種の商売人から崇拝大
◆春日大社(奈良県春日町) 藤原氏の氏神で奈良の著名な観光地の一つ
◆住吉大社(大阪市住吉区住吉町) 航海守護、商売繁盛の神として有名
◆天満宮(大阪市北区大工町) 天神様として広く親しまれ、菅原道真公を祭って有名
◆厳島神社(広島県佐伯郡宮島) 世界遺産で輝かしい社歴があり、社殿の大半が国宝
◆出雲大社(島根県出雲市大社町) 大国主命を祭る日本最古の神社で国作り、縁結び
◆金刀比羅宮(香川県仲多度郡琴平町) 「こんぴら様」の名で親しまれ、参拝者多い
◆宗像神社(福岡県宗像市) 社歴は神代に遡り、辺津宮、中津宮、奥津宮の三神束ねる
◆祐徳稲荷大社(佐賀県鹿島市古枝) 九州第一の稲荷信仰として知られる
◆高千穂宮(宮崎県西臼杵郡高千穂町) 天孫ニニギノ大社を主祭神にする神社で崇敬大

※九星気学によるお水取り、祐気取りを通して英気を養いたい場合は、私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」の九星気学風水(http://uranai.lar.jp/62kyusei.html )の欄をお読み下さい。

※恋愛結婚運や仕事運、家庭運、進学就職運、健康運など、ご本人の2010年の運勢をさらに詳細に知りたい方は私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 をご覧下さい。四柱推命西洋占星術九星気学27宿曜占術易占いなど 多角的な観点から詳細に占うことができます。アップ吉方位や引っ越し、旅行でのお水取り、祐気取りなど、方位に関することも詳細に鑑定アドバイスいたします。クラッカー

本ブログでは、九星気学で見る2010年(平成22年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい) 二黒土星(じこくどせい) 三碧木星(さんぺきもくせい) 四緑木星(しろくもくせい) 五黄土星(ごおうどせい) 六白金星(ろっぱくきんせい) 七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい) 九紫火星(きゅうしかせい) の順で本ブログ で紹介しています。ご興味のある方は読んでみて下さい。それぞれの星の特徴から見た運気を詳細に説明してあります。アップ

2009年12月11日 (金)

小倉井筒屋本店での鑑定会 連日盛況

閲覧いただき、ありがとうございます。音譜

12月9日から15日まで小倉井筒屋本店8階で運勢鑑定会を行っています。!!


P1010008idutuya 昨日は大雨でしたが、遠くから多くの方々が鑑定に来て下さり、ありがたい限りです。

小倉は私が中学、高校時代を過ごした場所。西小倉駅近くの玉屋があった場所の前が中学の母校。高校は小倉高校ですので、お客様方との話も地元のことで花が咲きます。

ひとり一人、来られたお客様にはご縁を感じるのですが、面白いのは、「わたしも同じ中学出身ですよ」とか「息子や娘も倉高(くらこう=小倉高校の略)出身」と親しみを感じながら話して下さることです。

それにしても、同じ学校の出身というのは、不思議な同窓意識が出てくるものです。合格


P1010009idutuya 小倉っ子は、しゃきしゃきしていて、何でもサッサとしないと気が済まない性格の人が多く、熱しやすく冷めやすい。そんな性格や文化がよくよく分かる自分にとって、この地は本当に愛すべき場所です。キスマーク

久しぶりに小倉井筒屋本店で鑑定して、小倉の街並みも変わったことを実感しましたが、小倉ッ子、北九州の人々の人情と豪放磊落さは今も昔も変わらず、健在だと感心しています。クラッカー

年末にさしかかり、来年の運勢がどうなるか、みんな気にしながら鑑定を受けておられます。

不景気風を吹き飛ばし、本人の長所、天運をつかみ取る開運のアドバイスを日々、注いでいきたいと地元に帰って力が沸く貴重な時間です。アップ

2009年12月 6日 (日)

不思議とよく当たる天源開運術 その2

 不景気で先行きが見えない不安な世の中、不思議によく当たる占いは、昔からありますが、あまり知られていない占術を紹介します。音譜

 天源占い、天源開運術という聞き慣れない占いをさらに続けてご紹介します。

 徳川家康の軍師であった天海大僧正が駆使した天源開運術は的中率が高いことが知られ始めています。ビックリマーク

 天源開運術は天海大僧正が創り出されたように見られていますが、実際は、古代中国から行われていたもので、日本で奥伝のようにして使ったのが天海大僧正でした。

 天源占いは十干十二支を使った占いです。

 

 ただし、誕生日の十干十二支の組み合わせを見るのではなく、出生日から逆算して265日目の命式から見ます。


つまり、赤ちゃんが母胎から出産する十月十日前に受胎し、それから21日後の状態(懐胎日)が人間の本質的な出発点だとする占いです。

 十干は太陽の運行をもとに考案され、十日を一旬として暦日を数えるために用いられました。これが天象であり、宇宙の自然律のシンボルです。

 十二支は月の運行をもとに考案され、一年の季節を示すために月につけた名称でした。漠然と動物などを数に配したのではありません。古代中国人が当時、鳥獣をイメージ連想して十二支をつけました。十二支は地理に基づいた大自然の運行推移を表したものです。

 この十干十二支を使った干支術こそ、命学または命術と言われる占術。その中でも重要な占術として天源術、淘宮術、四柱推命、九星気学などがあります。このうち、天源占い、淘宮術は、いつの間にか埋もれてしまい、メジャーな占いではなくなりました。

 古代中国で創られた天源開運術の起源は、実は、いろんな説があります。正直、どれが正しいか、不明です。神農氏の発明だとか、老子、荘子、孔子もこの術を心得ていたとか、少し眉唾なものもあります。

 ただ、確かなことは、相当古くからこの占術は行われていたわけで、日本へは弘法大使・空海がもたらし、加茂廉成安倍晴明などによっても受け継がれて伝えられましたが、非常に神秘的な占術として秘密裏にされ、一般には普及しませんでした。ですから、詳細を明かされるようになるには、長い年月が費やされたのです。

 江戸初期、徳川家康の影の参謀だった天海僧正が天源術に長けていて幕閣に教え、その中から奥野南卜のような達人が輩出。新たな研究実占段階に入っていきました。アップ

※天源開運術を通してご本人の天から与えられた才能、個性、適職、仕事運などについて鑑定を受けたい方は、私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」天源占星術のコーナー をご覧下さい。アップ

2009年12月 1日 (火)

不思議とよく当たる天源開運術

 古今東西の占いは、中国では命・相・卜の三種類に分けます。命とは生年月日から占うものです。音譜


68pic_tenkai   その中でも徳川家康の軍師であった天海大僧正が考え出した天源開運術は的中率が高い。ビックリマーク

  出生日から逆算して265日目の命式から見ます。

  つまり、赤ちゃんが母胎から出産する十月十日前に受胎し、それから21日後の状態が人間の本質的な出発点だとする占いです。ただし、未熟児で生まれた場合は参考にできません。天源占いでは■年干支は大性と呼ばれ、天性の素質や遺伝を見ます。■月干支は中性と呼ばれ、中年期における素質や才能を見ます。■日干支は小性と呼ばれ、初年期から青年期における素質や才能を見ます。

 詳しく鑑定を受けたい方は、私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」天源占いの 欄をご覧下さい。

  とりあえず、簡単に特性を見ていくポイントを紹介します。ただし、万年暦を持っていないと、調べづらいですね。

【十干を主とする性格の見方】日干を主として見る)
※この性格判断は日干を主とし、年干を次として月干、時干は見ない。

甲生まれ
甲は陽の木で天にそびえる勢いがあり、雄壮。活発でがんばり屋。強い半面怒りっぽりですが考えは深い。

乙生まれ
陰の木できしみ曲がりながら伸びようとする様子。時に活動的ですが進取の気性にはとぼしい。粘り強さと弾力性があり、弱々しい点もある。

丙生まれ
陽の火で陽気がさかんな様子。すべて派手好き。権勢を求めて努力するが、粘り強さが足りない。おしゃべり好き。

丁生まれ
陰の火で陽の中の柔。柔和な中に陽気を含んで外面は静かでも本心は急進的。頭はシャープだが苦労性。

戊生まれ
陽の土で度量が広く信用があり、信仰心も篤い。表面は派手だが寂しがり屋。世話好きで親分肌。自信家の素質が強い。

己生まれ
陰の土で規則正しく注意深い性格だが度量が狭い。おとなしそうでいて急に暴発的な行動を取ることがある。

庚生まれ
陽の金で十干の中で最強。精神が落ち着かず、機転が利くので敏腕家だが、かなりのハッタリ屋

辛生まれ
陰の金でおとなしくて陰気で偏屈だが、頑固一徹なところがあり、頑張って大事を成すこともある。気苦労が多く、話し上手な一面を持つ。

壬生まれ
陽の水で、依頼心が強くて怠け癖があるが、才知に優れた活動家。短気だが積極的。異性問題を起こしやすい。

癸生まれ
陰の木で正直、勤勉だが短気なところがあり、物事を中途でこわす恐れあり。一面、強情だが、情愛には厚いものがある。

【支を主とする性格判断】(月支を主とする)
※この性格判断は月支を主とし、日支を次とし、年支と時支は軽く見る。

子生まれ
楽天的で素直で淡泊な性格。生一本で名誉を重んじる反面、短気で強情なところがある。女性は嫉妬心が強く子だくさんが多いといわれる。

丑生まれ
根は善良で勤勉な人が多い。正直で偏屈、寂しがり屋。気品が高く学芸にすぐれる。性的な魅力がある。

寅生まれ
親切で手堅い性格だが口べた。先見性があり、ロマンチスト。純情で実行力があり頑張り屋。

卯生まれ
おとなしくて愛嬌があり感受性も強く趣味も広範囲。強気と弱気が混じっている。

辰生まれ
飾り気がなく、生一本で感激家。タフで直情的で世話好き。

巳生まれ
頭がシャープで頑張り屋。人に親切だが、短気で怒りっぽい性格。

午生まれ
行動力があり、明朗な反面、頑固。人情に厚く実意がある。何かある度にすぐ感情に表す。積極的だが永続性に欠ける。

未生まれ
おとなしくてやさしい印象だが内心は強くて努力家。きれい好きで神経質。おしゃべり上手で交際家で打算的な一面を持つ。

申生まれ
才気があって交際家。精力的だが飽きっぽく短気で気の小さいところがある。適応性にすぐれ、時にずるさもある。

酉生まれ
先見性があり、計画を立てて行動する。短気でファッションに敏感。仕事熱心だが、飽きっぽい面もある。ムード派。

戌生まれ
責任感が強く努力家で負けず嫌い。正義感でズバリ発言する。一度怒ると他の人の親切な言葉も耳に入らない。

亥生まれ
意志が強く、正直で実力第一主義。物に凝りやすく、熱しやすく冷めやすい性格。研究心も強く合理主義者で人情家。