大学入試センター試験直後の運勢鑑定
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1月13日から19日まで、そごう広島店9階で新春開運鑑定会を行いました。開店から閉店まで、ほぼ途切れることなく鑑定を受けられるお客様が続きました。
広島で毎年、新春に鑑定する時期、ちょうど、大学入試センター試験と重なります。今年は1月16、17日でした。不思議なことに必ず毎年、センター試験が終了した後、受験直後の学生服姿の学生が鑑定を受けに来ます。![]()
時には親と同伴で、時には意を決したように一人で来店されるケースもあります。受験結果がどうなるか、という相談ではなく、「自分には本当は何が向いているのか」「理系か、文系か」「自分が受験する大学の学部や学科は適性があるか」などです。
もちろん、命学(生年月日から先天的運勢を見る)で適職適性は見ることができるのですが、こういう時に最も役立つのは相学(手相、人相、家相、風水など)です。本人が幼少期からどんな夢を描き、どんな学科が得意で何が苦手か。どんな分野で社会貢献したいと思っているのか。将来、どんな職業に就きたいか、などを本人の本心を引き出しながら対面鑑定します。
対話することで本人自身の将来への方向性が整理され、何か自信のようなものがわき出していることがはっきり手に取るようにわかります。
そして、手相をじっくり鑑定。とくに知能線の特徴(出発点と終点、長いか短いか、太いか細いか、分岐しているかしていないか、曲線か直線か)から適職を見ていきます。
それから四柱推命での適職判断。これらを総合して本人の天賦の才能が何であり、自分が目指している道と一致しているかどうか、再確認できるわけです。![]()
これまで生まれたばかりの赤ちゃんから95歳のおじいさん(沖縄)、97歳のおばあさん(鹿児島)に至るまで、老若男女を鑑定してきましたが、各世代、年代によって悩みは様々です。その中でも、将来への希望がみなぎる大学受験生の姿は、どんな試練も耐え抜くことができる若々しさ、力強さを感じます。
「もっと若い時に先生から鑑定を受けていたら、どんなに自信をもって前向きに生きることができただろうに」という言葉を中年や高齢者の方々を鑑定した時にお聞きしますが、若い頃に受けた易者の一言は非常に大きいと思います。とくに受験生がこれからの進路を最終決定しようとする真剣さと向き合うわけですから、こちらも真剣そのものです。![]()
今回も「センター試験の結果発表が怖い」と言いながらも、鑑定を受けながら、しっかりと自分の志望大学、学部を絞っていることを再確認し、自分がなりたい職業に就職するために受験することをさらに深く決意する受験生の姿に清々しさを感じました。
若い頃、自分の適性、適職が何であるのか、悩む時期があります。就職しても悩み、会社を辞めたり、転職する人も増えましたが、近年の不景気で就職超氷河期を迎え、若い人々の適職への悩みは深まるばかりです。こういう時こそ、運勢鑑定を受けてみてはいかがでしょうか。
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