高知の夜明けと土佐・龍馬出会い博で龍馬精神が復活
高知大丸での開運鑑定会のために、土佐・高知に来て4日目になります。![]()
高知に久しぶりに来て感じるのは、夜明けが素晴らしいということです。東の空が徐々に紫から赤くなり、太陽が上がってくる姿は、「日本の夜明けぜよ」と土佐弁で力強く言っているような凛々しさがあります。![]()
夜は早い。アーケード街にあるレストランや食事どころは、だいたい、午後8時半か9時ぐらいで閉まります。![]()
「観光客は夜遅く食事しようとしても空いているところがないのが悩みのタネ。ここにも、よく、空いている食事どころがないか、尋ねてくる観光客が多いよ」と関西出身のホットドッグを売っている店の店主。
それでも、マックもモスも夜遅くまで開いているし、コンビニもあるし、地方都市としては言うことなしです。土佐料理は美味しいし、昨晩も、土佐山田の友人と久しぶりに車で食事に行きました。やはり、高知は車がないと、郊外の食事処には行けないですね。![]()
それにしても、アーケード街の土佐龍馬であい博に対してのPRは熱心です。
「ジョン・万次郎は、イケメンだったのね」と若い女性観光客たち。![]()
たしかに、写真を大きく拡大してアーケード街に張り出しているジョン・万次郎の写真は米国帰りでかなり垢抜
けている感じ。当時の土佐の人々からすれば、米国の最新文化を知り抜いて帰国したジョン万次郎の語ることは、鎖国時代の幕末の人々にとっては、コペルニクス的転回だったろうし、あまりに大きなカルチャーショックに違いありません。![]()
その中の一人に坂本龍馬がいたわけで、開国、海援隊、海洋国家日本の行く道を見通すことができた坂本龍馬の情報、考え方、発想の原点のようなものがそこになったことでしょう。![]()
きょうも、高知大丸で良いお客様ひとり一人に対して、開運のための鑑定を行うことができるのはとても光栄です。坂本龍馬の生まれた土佐の人々と鑑定を通してふれあいながら、明治維新を切り開いていった幕末の志士たちに思いをはせながら、きょうも高知の素晴らしい夜明けを眺めながら開運のアドバイスをしていきたいと思います。![]()
■2010年2月3日(水)~2月8日(月) 高知大丸5階本館催事場「横浜中華街展」で鑑定会
※最終日は午後5時閉場
【高知大丸】
高知県高知市帯屋町1丁目6番1号
代表電話:088-822-5111
【交通手段】
JR高知駅 → 土佐電気鉄道 高知駅前電停 → 蓮池町通電停(約 5分) → 徒歩(約 3分)
JR高知駅 → 徒歩(約 12分)
土佐電気鉄道 はりまや橋電停 → 徒歩 (約 2分)
土佐電気鉄道 堀詰電停 → 徒歩 (約 4分)
地方では地元でしか分からない様々な悩みや問題があります。高知もその例外ではありません。高知県内外でご関心のおありの方々はお気軽にお越し下さい。占ってもらいたい方の名前、生年月日、どんなことを尋ねたいかを事前にご連絡していただけると鑑定がスムーズにできます。お気軽にご連絡ください。
私の公式ホームページ「四柱推命/天地人の運勢鑑定」 のトップページ右下のリンクのご案内にある「お問い合わせフォーム」(http://uranai.lar.jp/f_mail/f_mail.html )から書き込んでご連絡下さい![]()
人はそれぞれ、事情が違い、悩みや課題も違いますね。新たな年を迎え、心機一転、開運のためのアドバイスを受けたいという方々は、改運→開運の好機です。お気軽にお越し下さい

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